新しい仕事をランダムにご紹介していきます。旅する田中有史オフィスの仕事速報です。
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菊太屋米穀店「敬老の日ギフト」
菊太屋米穀店「敬老のギフト」のネーミング。一生と一升をかけたネーミングです。
CD+C:田中有史 AD:佐古田英一 I+D:佐藤ゆかり D:川上利男
ひめじの黒田官兵衛「大河ドラマ館」コミュニケーションマーク
黒田官兵衛の「大河ドラマ館」がオープンたときのキャンペーンで使った旗印です。簡潔に「ひめじ官兵衛」と言う文字で表現しました。
CD+C:田中有史 AD+マークデザイン:佐古田英一 D:新森義孝
菊太屋米穀店(カレーのライス)
菊太屋米穀店のカレーライス用のお米(長粒米)のネーミングです。ちょっとズルイというか、カレーとライスの間に「の」を入れただけでの簡潔さと洒落た感じが評価されました。大阪コピーライターズクラブ賞を受賞したほか、東京コピーライターズクラブ年鑑では最終ノミネートに選ばれました。
mofumofuプロジェクト
クリエイター、職人、製造メーカーによるコロボレーションプロジェクトのネーミング。
三栄ケースの基幹技術である「植毛」を使った商品の触感に由来しています。
「ごはんに梅干し」。名前を聞いただけで、ツバキが出てきそうでしょ。
菊太屋さんが「おにぎり屋」さんで評判の梅干しを商品化したときのネーミングです。
CD+C:田中有史 C:田中陽太 AD:佐古田英一 D:川上利男 I:松田 学
ネーミング事例(NUとNU+)
いまや北梅田エリアの老舗格となった「NU」のネーミングを発案しました。当時は北梅田というエリアはまだほとんど開発されていなかったので、そのエリアの今後のフラッグシップとなるべく「North Umeda」の頭文字をとって「NU」としました。いわゆるファッションビルなので、あくまでも意味性よりも語感や感覚を大事にしました。すっかり定着した後、隣に2号点(兄弟店?)ができるということで「NU+」と名付けました。
ネーミング時例(地域ブランド)
倉吉市を中心とした1市4町(とっとり中部)で展開するブランド「とりそらたかく 」では、選定された商品のラベルをすべて一からリメイクしています。それにより、次業者さんは違ってもすべての商品が同じように見えることでブランドイメージのマネジメントがきっちりと行えます。商品名も元々の名前のままだと他の地域に出て行ったときに、とっとり中部のローカリティを感じられない場合は変こうさせてもらっています。この商品の場合はローカリティではなく商品の食べ方定案という感点からネーミングを変更しました。
イベントのネーミング(ホワイティうめだ)
「ホワイティうめだ」で開催した足湯イベントのネーミング(イベントタイトル)です。お風呂屋さんがやってくるような臨場感を表現しています。
デーサービス「ぼのほーむ」ネーミング
デイサービス施設のネーミングです。最初に決めたのは、ぜったいに「げんきハウス」のような名前にしないでおこうということです。
この種の施設は今後もどんどん増えるでしょう。他と同一化しない戦略は非常に重要です。毎日走る送迎車につくわけですから、ロゴが持つ役割も大きいです。
米屋のおにぎり屋(かやくめし)
菊太屋さんの仕事では、商品名もたくさんつけました。「かやくご飯」にするか「混ぜご飯」にするか「炊き込みご飯」にするか。
「火薬飯」にするか「かやく飯」にするか「かやくめし」にするか。些細なことですけど、文字の選び方一つでシズル感に影響します。ロゴも変わってきます。
イベントのネーミング
「APA」「JAGDA」「OCC」の3つの団体により行われているトークイベントのネーミングです。3つの団体から3つの世代ごとに選ばれたスピーカーのトークを楽しめるイベントであることをコンセプトにしています。
EKIMO
「大阪メトロ」が地下鉄のターミナル駅で展開している商業施設のネーミングです。コンセプトは「駅も商業施設になる」というシンプルな考え方です。
とっとり県中部発信プロジェクト(ネーミング)
とっとり県中部1市4町(倉吉市、湯梨浜町、三朝町、北栄町、琴浦町)の商工会会員各社からエントリーした商品から54商品を選定し、「とりそらたかく」というブランドで全国へ発信しています。(2017年スタート)
C+CD:田中有史 AD:佐古田英一 D:佐藤ゆかり I:佐藤ゆかり PR:石川聖子
USJCシティウォーク(施設ネーミング)
決定権者がネイティブなので、日本人の感覚でつくるネーミングは通じませんが、日本人にも外国人にも伝わることを意識しました。
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